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2013年6月21日金曜日

#29 ラオスビザ取り一泊四日の旅②

【2日目】朝6:25 ノンカイ到着。

着いてとりあえず朝ごはん。二階へ。


ただのトーストに見えるけど
トマトやレタス、目玉焼きも入っていて、
思ったよりもおいしい。

コーヒーを飲んで時間を潰そうと思ったら
そんな暇もなく一階へ行くように指示される。
いつもより1時間以上遅く到着してるからみたい。


みんな急いで食べて、
コーヒーを飲み干す時間もなく一階へ。

一階のカウンターでラオスへの入国カードを書く。


こんな感じ。


日本人は15日はビザ無しで入れるので入国カードの記入のみ。
西洋人はビザがいるらしく、ビザの用紙も記入してた。

7:02 ボーダーに向けて出発。
オフィスでの時間はたったの30分。
めっちゃスピーディー!


aYa serviceのタグを渡され
首にかけるように指示される。

「ビエンチェンに行くんだね?」
と言われ「うん」と答えると
手首にハンコ。


黒人の人はこの赤いハンコは押しても意味なかったらしく
Oh well みたいな感じで苦笑いしてた。

一人のイギリス人男性は
古いパスポートと新しいパスポートを持ってて、
古いパスポートの方でタイに入国したからなのか、
それを新しい方に書き換えないと駄目だと言われ、
タイ側のイミグレーションに降ろされて、
ここからは一人で行くように言われてた。

ツアー自体はタイ大使館まで入ってる値段なのに
その人はそこから自力で行かなきゃいけないとのこと。

橋を渡るのに20B。
そこからタイ大使館まで50Bだって。
かわいそー!

タイのノンカイのイミグレーション。


7:12 ボーダー到着


車から降りて一人ひとり並んで出国手続き。
とりあえず出国しただけ。

7:18 また車に乗って再び出発

こんな感じのゲートを通り


今度はラオス側で入国審査。


げ!
めっちゃ人が並んでる!


でもさすが毎日来てるだけのことある。
ツアー会社の人が一番空いているレーンをチョイス。
ほとんど並ばない。

ラオス入国にビザが必要ないアジア人はこっち。
西洋人はこっち。
って分けられる。

アジア人は入国のために45B(だったかな?)を
支払う必要あり。11,000kip。

そしてこのレシートを取っておくと
帰って来る時にお金払わなくていいから
このレシートなくさないように!
ってツアー会社の人に言われた。


普通ならみんな捨てちゃいそうだよね。
なくさないように財布へ。

出国手続きの所に並ぶ。

あっけなく
ラオスにWelcomeされた。

ラオスのこと、タイの人もラオスの人も
「Lao(ラオ)」って言っているよ。
なんで日本は「ラオス」にしたんだろうか。謎。

7:36 通過
タイ出国してからここまで20分。早っ!

ラオスへのビザがいらないのはアジア人だけで、
タイ人、ミャンマー人、フィリピン人、日本人
の総勢5人は先に通過。

「ファランは待たなくていいから車に乗ってろ」とのこと。
私たちだけ先に行かせてくれるのかー♪
って思ったら、そういうわけではなかったらしい。

結局ファランを待つ。
ファランというのは西洋人のこと。
別に差別用語ではないらしい。

で、待ってる間にアジア人ばっかになった途端、
なぜか話が盛り上がる。

タイ人の男の子がいたから、
タイ人なのになんでVISAがいるのか聞いたら
「ガールフレンドが今大使館にいるんだけど
 書類不足だから届けに来たんだ」って!
彼女のために一泊四日の旅か〜。
優しい。

しかもその男の子が英語とタイ語できるので、
タイ語しかできないツアー会社の人に
通訳として使われてました。
でもこの子がいてみんな結構助かってた様子。

で私とフィリピン人夫妻が、
「ホテルからここまでどうやって帰って来るの??」
とかいろいろ聞いてたら、

「みんな同じホテルに泊まれば
 帰って来る時に楽だからそうしたらいいよ!」
ってタイ人の男の子が提案してくれて、

みんな「そうしよ!そうしよ!」ってなってたけど
私は「私ホテル予約しちゃったんだよねー。。」って。

予約してなければ帰りラクだったかもしれないのにー!

まぁでもラオスを一人でぷらぷらする時間も必要だからいいか。

そしてファランも全員集合。

8:00 出発

タイ大使館(領事部)まで意外と遠い。

===
8:40 タイ大使館(領事部)到着!

領事館に到着した瞬間、
ラオス人の人たちが車に群がってくる。

意味もわからず話を聞くと、
申請用紙を書くように促して来る。

私はネットでダウンロードして書いてあったので
「もう書いてある」と伝えたけど
「インターネットからではダメだ」と言ってくる。

「とりあえず見せろ」と言われて見せると
裏面の注意事項の所の書き方が少し違ったから
「ほら。違うだろ。書き直さなきゃ駄目だ」
みたいに言ってくる。

大丈夫だと何回も言ったら、
駄目だこいつって感じでため息つきながら
「Up to you..」(勝手にすれば…)と言われる。

勝手にしますよ〜!
と思って、立ち去ろうとすると、
他の人が今度は写真のコピーは取ったのかとか
いろいろ言ってくる。

でも無視。中へ。

でも内心、誰かのブログからダウンロードしたから
「これじゃ駄目なのかな?」って不安になったけど、
不安にならないためにもこれから行く人は
タイ大使館のHPからもダウンロードできるので
そこから最新の物をダウンロードしましょう!

在ビエンチャン タイ大使館HP

このページの
Download Application Form for Visa
という所をクリックしてダウンロード!

後からフィリピンの人に聞いたら
申請用紙を書くのに2000Bと言われたらしい。

無料でできることに2000Bも取ろうとするなんて!
ありえない〜!

そして領事館の中へ。
この右側の建物の方にとりあえず行く。


行ったらとりあえず番号札を取る!

ナンバー取ってから呼ばれるまで時間があるので、
その間に申請用紙を書く。

EXAMPLEも貼ってあるよ。


顔は全然日本人っぽくないのに
日本人という設定のEXAMPLE。
日本人からすると分かり易い。

パスポートの顔写真のページはもうコピーがあったので、
ラオス入国スタンプのページのコピーが必要。
二階に行くとコピーが取れる。

おじさんが一人居て10Bと言って来たけど、
ラオススタンプのページだけしかいらないというと
「じゃぁ5Bでいいよ」と言われた。


だいたいこのおじさんは
本当に雇われてここにいるのかも謎だけど、
コピー2枚取って10Bって、
約30円だからぼったくりだよね。

日本でも10円で白黒コピーできるというのに。
しかもタイはもっと安いはずなのに。
まぁみんな絶対にコピーを取らなきゃいけない物だから
高くてもなんでも関係ないか。

ちなみにミャンマーの子は外の人たちに捕まって、
コピーを取るのに100B払ったらしい。
「でもコピーは二階でもできるよ?」って言うと、
「二階はすごい行列なんだって」と言う。

行ったら誰も並んでなかったけど、
それを言ったらかわいそうなので言わず。

確かに後から二階に行ったら
ツアー客で混雑してたけどね。


私が行った時には一人もいなくて
閑散としてたのに〜。

そしてそうこうしてるうちに、自分の番号が表示される。


カウンターへ。
番号順に呼ばれてるはずなのになぜか混雑。

ずっとそこの人たちはいなくならないので
係の人に番号札を見せながら
「No. 30!」って横入りしないと、
自分の番なのに自分の番が回って来ない。

書類を出すとさっと見て
書いてない所がないか確認するだけ。
内容とかは一切確認しない。

OKって言われて番号札に1000Bと書かれて渡される。


シングルエントリーは1000B。
ダブルエントリーは2000B。

横のビルに行って支払いをするようにとのこと。

9:10 支払いビルへ。

こちらでまた少し並ぶ。


9:25 支払い

9:40 ビザ申請終了!

8:40に到着して9:40には申請終了したから
ちょうど一時間か。あっけないものだ。

意外と早く自由になった♪ 

さて、門の外には観光客を捕まえようと
タクシーの運ちゃんたちが待ち構えている。

ここからが戦場だ!


と思い、とりあえずトイレに行き
日焼け止めを塗り、虫除けスプレーを塗り
「誰に話しかけられても無視するぞ!」
と心に決めて出発。

ラオスでの自由時間はパート③に続く。

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