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2013年3月27日水曜日

仙台市科学館


今日は「仙台市科学館」へ。
仮設住宅の子どもたちとの春休み企画です♪

いつも食事して、お茶のみして、遊んでばっかじゃん、
って思われそうですが、
自分でも「なんか最近仕事してないな?」って思ってます。

でも楽しみながら仕事ができるというのは
本当に嬉しいことです◎


仙台に1年8ヶ月いながら初めて行きました。
仙台市科学館。

私はお弁当を購入して持ってく係だったので
途中から合流!


大人入場料は500円で子どもは200円なんだけど、
仮設住宅からでという事で無料にしてくれました。
やさしい!

なんか市から発行されるなんとかパスポートというのがあって
それがあれば子どもは無料で入れるらしいんだけど
そのパスポートを無くしててもしょうがないということで
入場料免除にしてくれたんだろうと思います。


こんな植物の標本があったり、
植物の標本で壁が作られていたり、


ぞうの模型があったり。




女の子がこのぞうさんの口の中を見て
「歯がきたない〜やだ〜」と言っていました。
やっぱり白い歯が魅力的ですよね♪

こんな「ねずみの生態系を知ろう」みたいな
セクションもありました。



ねずみの巣の仕組みが分かるんだよ。
ねずみがあまり好きじゃない私はちょっと怖かったです。

化石とか、ほこりとか、きのことか、
なんだかいろいろありました。


そして、第2セクションに行くと
本当に「科学」って感じの所。


この右の4つ並んでいる物は
ナトリウム・カリウムなどの違いによって
どのように火の色が変わるかなど、
ボタンを押すと火が出る仕組みで
これは何か忘れたけど赤色になる物質だったよう。



あとは、ドラム缶をすごい熱してから水をかけると
ドラム缶がこんな風にへこみますっていうビデオがあったりとか、


なんかとりあえず科学的でした。笑

女の子と男の子組に別れて、
男の子は科学館の中はあまり興味なかったようで
ぱーっと見てすぐ外に出てってしまったみたい。
女の子はすべてじっくり見てました。


そして、外には公園も隣接されているので
公園ではしゃぎました。

そしてつくし発見!



つくし、懐かしい!!
女の子が手に取って見せてくれました。
きゅん♡


私は田舎出身だからよく食べてたけど
仙台出身の人だと食べたことない人も多いみたい。

昔はつくし取ったり、よもぎ取ったりして
おばあちゃんに料理してもらってたっていう話から、
昔蜂の子を食べていたという話をしたら
「テレビで見たことはあるけど本当に食べるんだ〜」
って大人の方に言われました。

最近は食べてないけど、
小学生の時には食べてたなぁ。

昔は、従兄弟たちと
ガレージにあった蜂の巣を目がけてキンチョールを放ち、
蜂を追い払って、
棒でばしばし叩いて中にいた蜂も追い出して、
全部いなくなったところで蜂の巣を落として、
蜂の巣から蜂の子をほじくり出して
醤油と砂糖和えにして焼いて食べてました。

今思うと残酷。
蜂の親たちかわいそう。

よくやったなぁ。
そんなこと。
「キンチョール」っていうのがなんとも昔っぽいでしょ。

というか、昔は
自分も何か手伝ってた気になってたんだろうけど
実際はきっと横から見て
きゃーきゃー逃げてただけなんだろうなって
今になっては思います。

周りのお兄ちゃんたちに守られてたんだろうな。私。
昔私は「とうふ」だったし。
この話、また書こうっと。

とりあえず仙台市科学館、楽しかったです♪
最後の最後に行けて良かった◎

2 件のコメント:

  1. 「とうふ」ってマジで懐かしい・・・。
    日記読んで、最後の「とうふ」ってとこで声出して笑っちゃいました。
    またやるか、ずむが「とうふ」で野球(笑)
    あと、蜂の子を食べたことはあんまり憶えてないなぁ。
    キンチョールで撃退したのは憶えてるけど。
    昔はいろんなことしたなぁ。。。

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    返信
    1. 違うよー!「とうふ」はドロケイでしょー。
      そして蜂の子食べたこと覚えてないとはっ!
      私の中で結構なインパクトなんだけどなー。
      ほんと、昔は空き地や自然がたくさんあったからねぇ・・。
      懐かしいね。

      削除