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2013年3月14日木曜日

歯ぎしりの恐ろしさ


こんにちは。
コーヒーの飲み過ぎで歯医者に行くと必ず
「コーヒー飲みますか?」
と聞かれるずむです。

そして、今日は
歯ぎしり用のマウスピースを作ることを勧められて
すごく迷っているずむです。

今日行ったのは特に虫歯があるわけではなく、
定期検診のハガキが来たから。

そして、「最近気になることありますか?」と聞かれたので
「たまに歯が痛いことがあるんですけど
 歯ぎしりでちょっと負担かかってるだけだと思うんです」
と答えました。

それがいけなかったみたい。

「歯ぎしりのせいで朝起きた時に
 歯が痛いっていうのは相当ですよ!」
と先生が目の色を変えてたくさん話し出しました。

先生いわく
(↓私の記憶だけが頼りなので若干間違いもあるかも)

・人の歯ぐき(ピンクの部分)は歯槽膿漏などでどんどん下がっていく
・一回下がった歯ぐきは上がる事はほぼない
・だから歯をきちんと磨いて下がらないようにする
・それでも老化現象で絶対に下がる
・下がり続けて最終的に歯が抜けて入れ歯になる

・歯ぎしりをすると歯に60〜80キロの負荷がかかるため
 その負荷に歯ぐきが耐えきれず歯がゆらゆらするようになる
・ゆらゆらすると歯ぐきが下がる

・歯ぎしりで歯が痛いのが一ヶ月に一回でも他の時にも歯に負荷はかかっている。気づくのが一ヶ月に一回というだけ
・ひどいと肩こりや頭痛の原因にもなる
・歯ぎしりによって歯がすり減る
・歯がすり減ると他の歯が差し歯になった時などにそのラインに合わせたりしないといけないけどかみ合わせの問題も出て来る

・マウスピースをすることによって歯の間に隙間を作る
・歯ぎしりがひどい人だとマウスピースに穴が開くこともある
・マウスピースを作っても定期的に歯医者には通って欲しい
・でも作らないならなおさらもっと定期的に歯医者に通って欲しい

ということらしい。

==
マウスピースを毎晩これから一生つけないといけないかと思うと
嫌だな〜っと思って、
 「疲れてる時くらいしか歯ぎしりしないので
 疲れないようにしたらいいんですよね。
 ストレス溜めないようにしたらいいんですよね」
とかいろいろ言い訳を言ってみたけど

「今はいいかもしれませんが
 40代、50代になった時のことを考えてください」

とめっちゃ真剣に言われました。

真剣になりすぎて歯も診ずに10分くらい私と熱弁してたので
私の担当じゃない歯科衛生士さんが後ろで
「まだかな〜」って感じで並び始めちゃってました。

歯医者って普通、先生はちょっと口の中を診て
「はい、虫歯ないね〜。着色あるから掃除してもらってね。はいお大事に」
くらいで終わって
歯科衛生士さんとかがお掃除とかは全部してくれるのに
ただの診察のはずだった私に
先生が10分も費やしちゃったもんだから
みなさんもびっくりだったんだろう。

その状況を見て先生は急に
「はい。じゃぁ次回考え聞かせてくださいね。倒しますね〜」
と切り替え、本当に一瞬口の中を診て終わりました。

==
ということで次回までに
マウスピースを作るか決めなくてはいけない事になりました。

ちなみに帰りで受け付けの方に聞いたら
3割負担で5000円くらいだそうです。

悩む。

==
うちの兄が前に作ったことがあると言ってたので
メールできいてみたら、 最近はつけてないとのこと。

同じ血が流れているから
私も作ってもつけなくなるのではないかということで
一瞬作るのをやめようかと思ったけど

私「先生にすごい押されたんだよね」とメールすると

兄「歯ぎしりしていて面倒でなければ
  つけてもいいと思うよ」との返答。

歯ぎしりしてるし、もちろん面倒だしっ!!!!

って思ったけど、
まぁあんまりそれに対して意見は言わず。

==
次はお母さんに電話で相談。

母「ふーん。つけたらいいんじゃない?」

私「えー。でも毎日だよ?一生だよ?」

母「だって歯磨きだって毎日するじゃない
  それと一緒でしょ」

ごもっとも。
でも、みんながしてることで自分もするのと
みんながしていないことで自分がやらなきゃいけないのでは
めんどくさ度が違いますよね。

==
これはネット検索だ!
と思っていろいろ調べたところ、

 一番しっくり来た意見は

「マウスピースをつけて寝ることによって
 『また歯ぎしりをしちゃうんじゃないか』
 という心配をせず寝られるようになった。
 今はほとんどつけていない。
 疲れていると感じている日だけつけて寝ている。」

なるほど。良いかも!
 
・歯ぎしり用のマウスピースは
 市販で700円くらいであるらしい。
・歯医者さんはやはり歯医者で作るマウスピースを勧めてる

==
ということで、今の時点ではマウスピースを作ることに
心が傾きつつある私です。

というかこのブログを書いているうちに
「こんなにも先生が熱弁してくれたのか。
 むしろこれだけ言われてよく断ろうとしたね」
という風に思えて来ました。

小っちゃい時から自分が歯ぎしりをするってことは知ってたんです。
でもそれがそんなにいけないものだとも知らず
「寝言」と「歯ぎしり」を同等に扱っていました。
でも歯ぎしりって相当恐ろしい物なんだね。
この歳になって初めて知ったよ。

ありがとう先生。

私の先生は若い先生なんだけど
若い先生じゃないとあんまり顎とか噛み合わせのこととか
真剣に見てくれないそうなので
年寄りの先生の歯医者に通っている方で顎が痛い方は
違う歯医者に行ってみるのもいいかもです。

実際、今行っている所は先生が何人かいるんですが
年寄りの先生の時には顎の事とかも何も言われませんでした。

でもこの若い先生はいつも顎のことを見てくれてました。

たぶん歯医者さんの学校の教え方がなんか変わったんだろうね。

==
ということで、私のくだらない悩みにお付き合いいただき
ありがとうございました。

また作ったら報告します!




2 件のコメント:

  1. おばちゃん2013年3月24日 3:20

    ずむちゃん

    おばちゃんも最近歯医者へ行って、おんなじようなこと言われてきました。
    (アメリカと日本の東北にいて、同じ時期にマウスピースを作ることになろうとは!!)

    最近歯がしみるので受診したら、「夜、すごい力で歯を噛んで歯が磨り減ってるせい。」と言われちゃった。 当然のことながらマウスピースを作らされた。 

    ま、これで2回目だけどね。(大分昔に作ったことあるけど、すでにそれは無くしてるし・・・)

    日本へ行ったら、比べっこしようね~♪



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    返信
    1. え〜!!やっぱりアメリカでも対処法は同じなんだね。
      アメリカでも歯ぎしりする人たくさんいるってことだよね。
      そりゃぁそうか。

      「日本とアメリカの歯ぎしり用マウスピース比べ」なんて、なかなかないブログネタだね〜♪楽しみ。笑

      それにしても歯ぎしりって遺伝なのかなぁ。
      お母さんはしてないんだろうか。

      削除