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2013年1月21日月曜日

スイス人と食べる本場のチーズフォンデュ

続いてスイスネタ。

去年のクリスマスシーズンには
スイスの夫妻と3週間くらい一緒に生活していました。

スイスとはこんな国です。

これはどういうことかというと、

上段左から
「アジア人から見たスイス人」
「アメリカ人から見たスイス人」
「ドイツ人から見たスイス人」

下段左から
「EUから見たスイス人」
「スイスから見たスイス人」
「本当の私たち」

ということで、
周りからはいろんなイメージがあるけど、
「実際にはいつもチーズフォンデュをしている」
ということらしいです。

本当の所はどうなのか聞いてみたところ、
本当に結構チーズフォンデュをするらしいです。

今回も一緒に「おうちチーズフォンデュ」をしました!


土鍋だからかなり日本風。
パンを挿すのも箸。

でも本場の味でめっちゃおいしかったです♪

なんと、スイスには
こんな感じのインスタントチーズフォンデュパッケージが
売っているらしいです。

 1パックが一人分になっていて、
一人で食べたい時レンジでチンして
そのまま食べてもいいそうです。

今回はこれを4つ土鍋にあけて
にんにくスライスを入れて完成!

めっちゃ簡単にとってもおいしい
チーズフォンデュのできあがり◎

ネットで調べたところスイスで買うと
一人分約330円くらいみたい。

それでこんなに本格的な味が出せるなんて。
 誰か日本に輸入して来て欲しいです。
これ。

日本でこの味を出すためには
 アッペンツェラーチーズを
買わないといけないんだけど、
 楽天で検索した所
アッペンツェラー銀ラベル(200g)
1575円らしい。

そこに味付けにワインなども加えることを考えると
1人分2000円か。
高っ!!!
スイスでは200gのフォンデュパッケージ、
ワインも既に入っていて330円なのに…。

スイス原産らしいから
そりゃスイスなら安いよね。

今度誰かスイスに行ったら
是非インスタントフォンデュキットを
おみやげに買ってきて欲しいです。

===

食べる時のポイントはパンを箸につけて
鍋の底辺からぐるぐると
2周くらいさせてから食べること!
らしいです。

 
日本だと食べる時に
上の方からひょいっとチーズをすくって
すぐ食べちゃうけど
そうすると焦げるらしいです。

毎回ぐるぐるして食べる。
スイス人の知恵。

そして、食べ終わると
鍋の底はこんな感じ。

片隅に残っているのはにんにく。
食べてもいいんですが、
たくさん入れたので全部は食べきれず。

底には日本で言う「おこげ」が残っていました。
スイスではこれを「おばあちゃん」と呼ぶらしいです。
(もちろんスイス語でね。)

で、最後にこの「おばあちゃん」を救出して
食べるんだって。

こんな感じでスプーンで剥ぐ。
  

これをみんなで分け合って
チーズおこげを食す。


素敵な締めですな。

で、日本ではフォンデュをする時に
いろいろ野菜とかやるんだけど、
スイスでは純粋にパンのみだそうです。

だから、チーズを用意して
パンを用意して
それで夕食の準備はOK!

というよりも、
夕食として食べるというより、
友達が家に来た時に
だらだらと3時間くらいとかしゃべりながら
少しずつ少しずつ食べる物らしいです。

素敵だわ〜。
スイスライフ。

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